〒648-0072 和歌山県橋本市東家6-7-26

0736-32-8899

日・祝(急患は日・祝、時間外でも診療可)

眼科のご案内

眼科よりお知らせ

親切で丁寧な診察を心がけています。患者様やご家族様の気持ちに寄り添う温かみのある医療が基本理念です。当院では、手術は行っておりませんが、最適な医療機関への紹介をさせていただいております。白内障や緑内障、アレルギー性結膜炎やドライアイ、コンタクトレンズ処方など、幅広く眼科の一般診療を行っております。お子様からご高齢の方まで、お気軽にお越しください。
当院の特徴は、近畿大学病院でのコンタクトレンズ外来の経験を生かし、円錐角膜*や角膜移植術後の特殊ハードコンタクトレンズから、遠近両用コンタクトレンズまで、コンタクトレンズの診療に力を入れています。
円錐角膜かどうか分からない場合も、角膜形状解析装置(サンコンタクトレンズ社PR8000)にて、診断が可能です。
また、当院では調節機能解析装置の導入により、スマホ老眼や眼精疲労の状態がよく分かるようになりました。目が疲れる、目が乾く感じがする、夕方になるとコンタクトレンズ がゴロゴロする、肩が凝る、見えにくいなどメガネやコンタクトレンズでお困りの方は、一度お気軽にご相談ください。

第1、第3火曜の16:30~18:00は、サンコンタクトレンズ社の協力を得て、特殊ハードコンコンタクトレンズに対応しております。ハードコンタクトレンズでお悩みの方は、この時間内に御来院ください。予約は不要ですが、学会等で休診していることもあります。休診等については、当ホームページの「お知らせ」で、ご案内させていただいております。

円錐角膜とは

円錐角膜は、黒目の中心の角膜という部分が、円錐状に前に出てくる病気です。最初は、物がちょっとぼやけて見える程度ですが、進行してくると物が何重にも見えます。眼鏡を合わせても、乱視がきつくてなかなか合う眼鏡がないといって眼科を受診する方も多くいます。
円錐角膜は、珍しい病気ではなく男性で2,000 人に一人、女性で3,000 人に一人と言われていますが、疑い例も含めるともっと頻度が高いのではと言われています。円錐角膜と聞くと、なんだか怖い病気に思われがちですが、ハードコンタクトレンズを使用して、ほぼ問題なく生活されていらっしゃる方が大多数です。お気軽にご相談下さい!

当院の診察機器

OCT (トプコン社 Maestro), 角膜形状解析装置(サンコンタクトレンズ社 PR8000)、調節機能解析装置(ライト製作所 アコモレフ2)スペキュラーマイクロスコープ、静的視野計(ヘッドマウント型視野計 アイモ)、ゴールドマン視野計

特徴

眼科全般の領域にわたり、診療をおこなっております。医長の月山は、近畿大学医学部附属病院のコンタクトレンズ外来を担当していた事もあり、コンタクトレンズ診療に力を入れております。コンタクトレンズの調子が悪い方、初めてコンタクトレンズを装用したい方、遠近両用コンタクトレンズを試してみたい方もお気軽にお越しください。また、強い乱視や円錐角膜など、特殊コンタクトレンズが必要な方も御相談下さい。手術や特殊検査、治療が必要な場合には、患者様にとって最適な医療機関への紹介を行っています。
また、通院が困難な方のために、往診も行っておりますのでご相談ください。
丁寧な説明と相談しやすい雰囲気の診療をスタッフ一同心がけております。

月山純子
医学博士、眼科専門医

診察表

外来受付時間:午前診8:30~12:00 夕診16:00~18:00
外来診療時間:午前診9:00~12:00 夕診16:00~18:00

午前診
診療時間
9:00~12:00
月山 月山 月山 窪田 月山 月山
午前診 訪問診療 訪問診療 - - 検査処置 -
夕診
診療時間
16:00~18:00
月山 月山
(第1、第3は予約のみ)
- - 月山 -

【第1,3火曜の夕診はハードコンタクトレンズの予約診察のみとさせて頂きます。但し、救急の患者様は診察させて頂きます。】

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